吉祥寺散歩スケッチ展 ’10年7月30日(金)

絵の師匠永沢まことさんの展示会へ行ってきました。100729_2
吉祥寺って描くとこあるぅ?って正直思っていました。
でも作品の前で思わず腕組みをしてうなりましたね。
先生の線1本を見ても味がある→その線で構成された作品→何気ない街角も先生の手にかかれば絵になっちゃうんです。
今までいろいろな人の絵をみて、そして自分で描いてきて思っていた
「モチーフ(描く対象物)の良し悪しは関係ない」
ということをはっきりと明確に感じました。
そして先生は決して色でごまかしていない。色に頼っていないのです。

なぜだか今回の私は以上の作品から発せられるメッセージ(?)をとても強く感じ取ることができたのです。
今までの所行を少しだけ反省し、気持を新たに描いていこうと決意したのでございました。

さらばじゃワットマン ’10年7月23日(金)

せっせと函館作品の色を塗っている毎日です。
絵具を乾かすのにドライヤーを使っているとそれでなくてもこのクソ暑い部屋の気温上昇に輪をかけます。
昨日F10(530×455mm)の作品にマスキング(絵具をはじかせる為のゴム製の液体)をし空を塗っていましたら、なにかこういつもと違う絵具のしみ込み方をするので、よーく考えたらワットマンなのでした。うっかりしてました。暑いからね。
愛用しているウォーターフォードホワイトやセヌリエにはF10サイズはないので、しかたなくワットマンを使っています。水彩紙のなかでもワットマンはマスキングとの相性が唯一悪く、マスキングを剥がすときその粘着力に耐えられないらしく紙ごと剥がれてしまい大変なことになります。
ご多分に洩れず、容赦なく剥がれてくれました。
だいたいメーカーはこれをなぜ改善しないのか、と暑さも手伝って一人でカリカリしていましたが、要はもうまったくF10ワットマンを使わなければいいのだ!と思い、残っているF10をSMホールサイズ(227×158mm)に切り刻んでやりました。フフフ・・。
って1枚しか残っていなかったんだけどね!このサイズならばマスキングを使うこともないですから!
しかし、どうやらワットマンは廃盤になるらしいですね(ちなみにセヌリエも廃盤らしい)。
今度生まれ変わってくるならばマスキングに強い子になって戻ってきてほしいものです。

アボカド情報 ’10年7月20日(火)

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3か月前ほどから育てているアボカドがこんなに大きくなりました。
根が出て茎が出たところで土に植え、さらに外に出したら成長が早くなったような気がします。
大きくなれば十数mほどの樹になり、しかも関東で結実するのはとても難しいそうですが是非食べてみたいなあ!
実は無理でも花ぐらいは見てみたいと願いつつお水をせっせとあげている今日このごろです。

カナダからの手紙 ’10年7月16日(木)

カナダのバンクーバーにあるルーファス・リン日本美術ギャラリーというところから作品展示の打診をいただきました。
海外ではあまり知られていない才能溢れる日本の美術家の北米デビューをサポートすること、また北米に日本美術の良さを紹介していくことを主眼とし設立されたギャラリーだそうです。(HPより)
まあ!北米デビュー?!キラキラキラ~
で、打診されたのはどの作品?と確認してみますと、なんとそれは数少ない売却済みの作品なのでした~。早いオチ!
短いけれどこれにてドロン。

永沢まことさんの展示会 ’10年7月6日(火)

ジメジメジトジトと湿気った空気の中、あじーあじーとダラダラ、時たまグズリながら函館の作品に色を塗っている毎日です。
そんな私にカツを入れるが如くグットなタイミングで師匠の永沢まことさんから展示会のお知らせが届きました。

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永沢まことの吉祥寺散歩スケッチ展
~散歩がたのしい街、スケッチしたくなる街で描いた作品約25点を公開!~
2010/7/27(火)~8/1(日) 12:00-19:00
ギャラリー吉祥寺
武蔵野市吉祥寺本町1-9-2須田ビル2F
Tel・Fax0422-22-7748

NEXT-吉祥寺2010
きちじょうじのなつやすみ 参加イベント
なんだそうです。
ArtLIFEMUSEUMtheNET ←必見だよ!!!

必殺二刀流で・・’10年6月30日(水)

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函館で描いてきた作品にボチボチ色を塗っています。
私の場合色塗りはたいてい1時間ぐらいで飽きてしまうので、そんな時は大好きな事件モノの「科捜研の女(再放送)」なんぞを観ながらだましだまし(?)やっています。
さらにいちいちドライヤーを止めるのも面倒になってくると、塗りながら乾かす秘策(?)左手ドライヤー、右手筆の必殺二刀流の登場です。
ドライヤーはつけっぱなしですから、暑いことこの上ない。
先日も科捜研+二刀流でガシガシやっていましたら、そう滅多に鳴らない携帯電話がけたたましく鳴り何事かと思いましたら、某ネットスーパーの配達員さん。
「いまお宅にいますか?何度も呼鈴をならしているんですけど」というので
「ウチは○○号室ですけど、間違っていませんか?」とはなっから間違いを指摘。
するとピンポーン。
「さのさんが配達時間にいないってこと今までなかったものですからおかしいと思って携帯に電話したんです」という。
「呼鈴調子悪いのかなぁ」と今度は呼鈴を疑う。「いえ、鳴っていました」
で、あーーーと思いました。ドライヤーだ!と。
テレビもつけてしかもテレビの近くにいたし。こんなに聞こえないものなんだなーと。
配達員さんがウチを間違えたわけでなく、呼鈴が壊れたわけでなく、私の耳が遠くなったわけではなく、いかんせん色塗りに熱中していたわけでもなく。
教訓、気をつけよう 配達時間に二刀流

戻りました ’10年6月25日(金)

函館から戻ってきました。
戻ってきてうれしかったことと悲しかったことが1つずつ。
まずうれしかったことは、意外と部屋が汚れていなかったこと。
「汚い!」
と言われないように前日掃除機をかけてせっせと床拭きをしたそうだ。(夫が)
そして悲しかったことは、「バーバーさの」で登場したワイヤープランツが無残に枯れていたこと。

ガビーン!
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確かに水やりを頼むを忘れていたけど、夫曰く「存在自体知らなかった」そうで・・。

とりあえず、頼んでおいたアボカドの水は毎日替えてくれていたらしく、根も生え茎も生えスクスクと育っています。
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天然生活 ’10年6月23日(水)

100623ここで登場した
「梅酒の梅ジャム」
雑誌「天然生活」8月号に掲載されました。
10cm×5cmほどのスペースで、しかも絵のことじゃないけれど自分の記事が印刷物になって売れられているのはうれしいものなんだなあ。
「暮らしのおすそわけ」89ページです。見てみてね~。
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函館です3 ’10年6月20日(日)

この度、函館競馬場グランドオープンしました。
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北海道の星、大泉洋さんとグランドオープンするヨーということなので行ってきました。
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いつもの軽快なトークに爆笑の荒らしです。ほんと面白いなぁ、大泉さんは。
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実家からここまで自転車で10分とかからないですが、せっかく来たので生まれて初めて馬券っつうものを買ってみました。
といっても買い方はもちろんのこと、賭け方もまったくわからないのでハウツー冊子をもらいしばしお勉強。
しばらくすると、目の前に馬がたくさんやってきましたよ。
どうやらパドックというところにいたようです。ここで馬の品定めをするらしいです。
賭け方もだいたいわかったし、いっちょまえに馬の毛並み肉付き歩き方名前騎手の名前などを観察。
最終的に2馬に絞り、単勝(1着を当てる)、馬連(1着と2着を当てる)を購入。
なんと!単勝で買った馬が最下位!ゲーッ!
私にはビギナーズラックが通用しないらしい。
あまりの強烈な悔しさに、もう一度。
やはり2馬に絞り、単勝、馬連を購入。
どきどきどきどきどき・・。
なんと!単勝当たり!すごいじゃないの!
早速払い戻しをしてみました。
410円也。賭け金100円なので当たりも少ない。
当たり410円-賭け金合計500円=マイナス90円という結果でございました。
じゃんじゃん。

函館です2 ’10年6月14日(月)

再び函館です。
函館は、バスは一日一度来る吉幾三の世界ほどではないですが
それでも東京のように交通の便はよくないので車は必需品です。
しかしご存じ私は生粋のペーパードライバーなので、足はもっぱら自転車。
ウチから観光地で有名な函館山の麓、元町あたりまでは40分。
五稜郭はおよそ10分ほどです。
日に焼けるし、道は悪いし、疲れるし、F10のスケッチブックはかさばりますが、
車では見逃しがちな発見がありなんといっても自由なのでなかなか楽しんでいます。

道端に咲いていた大好きなルピナス
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ハマナスもいたるところで咲いています
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五稜郭 たくさんの観光客がくるけど特に面白くはありません
ってそんなことを言ってはいけない
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ああ、そうそう五稜郭は只今藤棚が見ごろです
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函館といえば路面電車が有名で、描きたくなるでしょう。
でも走っているのはなかなかどうして大変ですよ。
そんな時は「駒場車庫」に来てください。比較的落ち着いて描けます。
が、予告もなく動き出したりするのでやっぱりサッサと描いてください。
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↑止まっていたので描こうとしたら、移動されちゃった!あぶない、あぶない

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