吉祥寺散歩スケッチ展 ’10年7月30日(金)
絵の師匠永沢まことさんの展示会へ行ってきました。
吉祥寺って描くとこあるぅ?って正直思っていました。
でも作品の前で思わず腕組みをしてうなりましたね。
先生の線1本を見ても味がある→その線で構成された作品→何気ない街角も先生の手にかかれば絵になっちゃうんです。
今までいろいろな人の絵をみて、そして自分で描いてきて思っていた
「モチーフ(描く対象物)の良し悪しは関係ない」
ということをはっきりと明確に感じました。
そして先生は決して色でごまかしていない。色に頼っていないのです。
なぜだか今回の私は以上の作品から発せられるメッセージ(?)をとても強く感じ取ることができたのです。
今までの所行を少しだけ反省し、気持を新たに描いていこうと決意したのでございました。






ここで登場した








